【2026年9月】車検が安いおすすめランキング10選|全国チェーンの料金を徹底比較

【全国版】安い車検業者おすすめランキング10選|料金相場とメリット・デメリットもご紹介
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車検は、車を所有しているすべての人に義務付けられている大切な検査です。

新車の場合は初回は購入から3年後、それ以降は2年ごとに受ける必要があります。中古車も基本的には2年ごとの車検が必要で、一部の例外(製造から1年未満の車など)を除き、定期的な受検が求められます。

初めて車検を受ける方にとっては「そもそも車検って何?」という疑問があるかもしれませんし、すでに車検を経験している方でも「どこに頼めばいい?」「費用はどうやって抑えられる?」といった悩みを持つ方は多いでしょう。

この記事では、「車検とは何か?」という基本から、費用の内訳、予約から当日までの流れまでをわかりやすく解説します。

どこに依頼するか迷っている方のために、厳選した安いおすすめの車検業者10選もご紹介!
ぜひ最後までご覧ください。

本コンテンツはくるなび独自の基準で制作していますが、一部にプロモーションが含まれており、ECサイトやメーカー等から送客手数料を受領することがあります。

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安くて人気の車検業者おすすめTOP3

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1位

楽天Car車検

楽天Car車検の公式サイト
画像:楽天Car車検 公式サイト

・複数の車検業者を比較して最も安いところを見つけられる
・最寄りの店舗を簡単に検索できる
・利用者が多く安心

2位

EPARK車検

EPARK車検の公式サイト
画像:EPARK車検 公式サイト

・ディーラー車検と同等のサービスを安価で受けられる
・ネット予約でAmazonギフト券など、プレゼントのチャンス
・現在キャンペーンが行われている

3位

ホリデー車検

ホリデー車検の公式サイト
画像:ホリデー車検 公式サイト

・立ち会い車検なのでトラブルが少ない
・完全予約制によって時間通りに車検が受けられる
・独自のキャンペーンが多く行われている

監修者 岡田 圭二 監修者

岡田自動車株式会社

近畿陸運局指定工場(近指京第720A号)
  • (社)京都自動車整備振興会 会員
  • (社)自動車公正取引協議会
  • (社)京都中古自動車販売共同組合
  • 京都府公安委員会許可 第612210130008号
岡田 圭二

昭和50年創業の岡田自動車株式会社 代表取締役社長。 車検の速太郎 R171向日店 を運営。Googleレビューでは、500件以上★4.8の評価を獲得。事業として、自動車の販売・修理・整備を手掛け、長年の経験と知識で顧客の安心・安全なカーライフをサポート。
地域社会への貢献や環境に配慮した経営を実践し、顧客第一の姿勢でさらなる発展を目指している。

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車検業者名予約サイト参考車検料金見積もり作業時間キャンペーン特徴
1.楽天Car車検車検予約店舗により異なる無料最短45分〜・全国5,000店舗以上掲載
・楽天ポイントが貯まる
2.EPARK車検車検予約3万円台〜5万円台無料最短45分〜・全店法定24ヶ月点検付き
・Amazonギフト券が貰えるキャンペーン実施中
3.ホリデー車検車検予約37,980円〜無料最短60分〜・独自の割引キャンペーンを随時実施
・立ち会い車検で安心
4.車検のコバック車検予約36,440円〜無料最短45分〜・車検専門業者の中で店舗数No.1
・楽天ポイントが貯まる
5.ENEOS Dr.DRIVE車検予約約29,140円〜無料最短1日〜・事前点検まで無料で行える
・国土交通省地方運輸局認可の自社整備工場を完備
6.車検の速太郎車検予約45,790〜46,040円無料最短45分〜・2名体制で車検を実施
・年式、走行距離に関わらず検査料が一律
7.オートバックス車検車検予約店舗により異なる無料最短60分〜・カー用品店ならではのサービスがある
・楽天ポイントが貯まる
8.コミっと車検車検予約74,420円〜無料最短45分・いつものサービスステーションで車検ができる
・主要箇所の交換・整備費用もコミコミ
9.出光リテール車検車検予約40,540円〜無料最短1日〜・ガソリン軽油が2年間最大8円引/L
・トリプル安心保証あり
10.車検館車検予約45,790円無料最短45分〜・当日にサクッと車検を受けられる
・事前見積もりがそのまま確定料金になる
目次

車検の基本をあらためて理解しよう!

車検ってそもそもよくわからないけど、とりあえずお金がかかるイメージがあるな〜

確かに車種にもよりますが、車検費用の相場は4〜10万円代、高ければ20万円以上かかる人もいたりと、決して安くはないですね!
しかし、車検の仕組みを理解することで費用を抑えられる場合もありますよ!

そんなに高いのっ?!
少しでも安く出来る方法があるなら知りたいけど・・・本当にそんな方法あるの?

もちろんあります!
車検費用の抑え方を知るために、まずは車検がどんなものかをおさらいしましょう!

「車検ってよくわからないけど、お金がかかるイメージがある…」
上記のように思っている方も多いのではないでしょうか?

たしかに、車種や状態にもよりますが、車検費用は4〜10万円台が相場。
なかには20万円以上かかるケースもあり、決して安いとは言えません。

でも実は、車検の仕組みを理解することで、費用を抑えられる場合もあるんです!

「そんなに高いの?少しでも安くできる方法があるなら知りたいけど…本当にそんな方法あるの?」
もちろん、あります!

そのためにはまず、車検の基本からおさらいしていきましょう。

車検とは?基礎知識を解説

車検とは「自動車検査登録制度」のことで、公道を安全に走行できるかどうかを国が確認するための検査です。
事故や故障のリスクがないかをチェックする制度といえます。

2回目以降の車検は、車検証の有効期限を延長する目的のため、「自動車継続検査」と呼ばれます。

有効期限を過ぎた状態で公道を走行すると、交通違反となり以下の罰則が科される可能性があります。

  • 30日の免許停止処分
  • 違反点数6点
  • 6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

「うっかり忘れていた」では済まされません。必ず期限を把握し、期限内に車検を受けましょう。

車検の有効期間はステッカーで確認

車検の有効期間|自家用乗用車と軽自動車

車検の有効期限は、フロントガラス中央上部に貼られているステッカーで簡単に確認できます。
このステッカーに記載された日付を1日でも過ぎると交通違反となるため、くれぐれも注意が必要です。

新車の場合、初回車検は購入から3年後。中古車は購入時の残り期間によって変わりますが、基本的には販売時に説明を受けるはずです。
もし分からなくなった場合でも、ステッカーで確認可能です。

新車でも中古車でも、一度車検を受けたあとは2年ごとの車検と覚えておけばOKです。

車検はどこで受けるべき?各方式のメリット・デメリット

車検を受ける方法は大きく3つに分けられます。

種類メリットデメリット
ディーラー車検メーカーに詳しいスタッフによる安心の対応費用が高くなりがち
民間車検業者
(整備工場・ガソリンスタンドなど)
費用が比較的安く、短時間で終わることも純正パーツの対応が難しい場合がある
ユーザー車検法定費用のみで安く済む手続きや検査をすべて自分で行う必要があるため難易度が高い

費用を重視するなら、ディーラー車検は割高になりやすいため、あまりおすすめできません。

最近はユーザー車検も注目されていますが、初めて車検を受ける方にはハードルが高めです。慣れていないと対応が難しくなるため、まずは実績があり信頼できる民間車検業者を選ぶのが無難です。

ただし、全国に数千箇所ある民間業者のなかには、対応にバラつきもあります。費用だけでなく対応品質も含めて業者を選ぶことが、満足度の高い車検への第一歩です。

車検のベストなタイミングとは?

車検を受けるタイミングとして最もおすすめなのは、車検満了日の1ヶ月前から当日までです。

この1ヶ月以内であれば、車検を受けても次回の有効期限が短くなることはありません。
つまり、早すぎると損をする可能性があるということです。

一方で、ギリギリすぎると予約が取れず、車検切れになるリスクもあります。余裕を持って1〜2週間前には済ませるようにしましょう。

車検に必要な書類や持ち物を確認

車検に必要な書類・持ち物一覧

車検をスムーズに受けるためには、事前に必要書類や持ち物をしっかり準備しておくことが大切です。
以下のものを揃えておきましょう。

  • 車検証(自動車検査証)
  • 自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証明書)
  • 自動車税納税証明書(継続検査用)※2015年4月以降は運輸支局側で納税確認ができるため原則不要。納付直後や軽自動車では求められる場合があります
  • 車検費用

以前は車検費用の支払いといえば現金一括が主流でしたが、最近ではクレジットカード払いやPayPayなどの電子決済に対応している車検業者も増えています。さらに、ローン(後払い)に対応している業者もあります。

検討中の業者がどのような支払い方法に対応しているかを事前に確認しておくことで、よりスムーズに手続きが行えます。

車検の流れと期間を解説

ここまでで車検がどんなものかは理解して頂けましたか?

確かに車検についてはわかったけど、実際に車検を受けるとなるとまだまだわからないことだらけで不安かな!

ではここからは実際に車検がどんな流れで行われていくのかをわかりやすく解説しますね!



車検の流れは大きく3ステップ

細かい内容は車検業者によって多少異なる場合もありますが、基本的な流れは以下の3ステップです。

ステップ1.車検費用の見積もり(車検日の1〜3週間前)

車検の流れ3ステップ|見積もり・予約・入庫

見積もりは基本的に無料で行えるため、複数の業者から見積もりを取って比較するのがおすすめです。
納得できる価格やサービス内容を見つけるためにも、時間に余裕を持って検討しましょう。

ただし、一部業者では見積もりが有料だったり、見積もりと車検が同時進行の場合もあるため、事前確認が大切です。

このガイドでは「事前見積もり」と「車検当日」を分けて進める形で解説していきます。

ステップ2.車検の予約

お願いする業者が決まったら、車検の正式な予約を行います。
満了日ギリギリに予約を取ろうとすると、希望日が埋まっていることもあるため、余裕を持って予約するのが安心です

ステップ3.車検当日〜入庫

当日は、車と必要書類を持って店舗へ。
代車が必要な場合は、事前予約が必要な場合も多いため、こちらも事前に確認しておきましょう。

車検にかかる期間は?予約から納車まで

車検にかかる期間は業者によって異なりますが、入庫してからの検査自体は1日で完了することが多いです。
見積もりも早ければ当日中、遅くとも2〜3日程度で出ることがほとんど。スムーズに進めば最短2日程度で車検が完了するケースもあります

とはいえ、直前での予約は希望日が埋まっていたり、
思わぬ追加整備が発生する場合も。余裕を持って1ヶ月前から検討を始めると安心です。

車検の見積もり・予約から入庫まで

車検見積もりは基本的に店舗に車を持ち込んで行います(予約自体はWebからも可能です)。

前述の通り、費用を抑えるには複数業者で見積もりを取り、比較することがポイント
ネットで候補を絞り、1日で複数の見積もりを回るのも有効です。納得のいく条件が見つかったら、予約を確定しましょう。

車検当日〜入庫から完了まで〜

ここでは一例として、「ホリデー車検」の流れを紹介します。

  1. 入庫・受付
  2. 法定点検・検査
  3. 立ち会い説明
  4. 整備作業
  5. 完成検査
  6. 結果報告
  7. 精算・終了

業者によっては立ち会い説明を省略する場合もありますし、洗車や車内清掃のサービスを行ってくれるところもあります。車検業者選びの際には、こうしたサービス面も比較材料にするとよいでしょう。

車検完了から納車までの流れ

当日中に車検が完了すれば、そのまま納車・帰宅が可能です。新しい車検ステッカーが貼られれば、手続きはすべて完了です。
ステッカーが後日郵送になる場合は、「保安基準適合標章」という仮ステッカーを貼って帰宅します。

車検にかかる費用の内訳は?法定費用と車検基本料を解説

車検費用の内訳|法定費用・車検基本料・追加整備費

ここからは、車検にかかる具体的な費用について解説していきます。
車検費用は大きく以下の3つに分かれます。

  • 法定費用
  • 車検基本料
  • 整備費用

それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

法定費用とは?

法定費用とは、国で定められた最低限かかる費用であり、どの業者に依頼しても金額に差はありません
以下の3つが含まれます。

  • 自賠責保険料
  • 重量税
  • 印紙代

法定費用は車種や重量、エコカーかどうか、車の経過年数などによって異なります。

車種重量自賠責保険料重量税印紙代合計(目安)
軽自動車17,540円6,600円2,100円26,240円
小型自動車0.5〜1t未満17,650円16,400円2,100円36,150円
中型自動車1〜1.5t未満17,650円24,600円2,100円44,350円
大型自動車1.5〜2t未満17,650円32,800円2,100円52,550円
特大自動車2〜2.5t未満17,650円41,000円2,100円60,750円

※エコカーや経過年数によって重量税が変動します。

※エコカーや経過年数によって重量税が変動します。

※重量税・自賠責保険料は、エコカー減税の適用がなく初度登録から13年未満の自家用車の場合の金額です。印紙代(検査手数料)は2026年4月1日に改定されており、表の2,100円は指定工場が保安基準適合証を提出して窓口申請する場合の額です。認証工場やユーザー車検などの持込検査では軽自動車・小型自動車が2,500円、普通自動車が2,600円、OSS申請では1,850円となります(出典:国土交通省「自動車の登録・検査の法定手数料変更について」)。

車種別の法定費用の一例

車種モデル例法定費用
軽自動車タウンボックス、EKクロス26,240円
小型自動車(0.5〜1t未満)デリカD2、ミラージュ36,150円
中型自動車(1〜1.5t未満)RVR、エクリプスクロス44,350円
大型自動車(1.5〜2t未満)アウトランダー、パジェロ52,550円

車検基本料とは?

車検基本料とは、以下のような作業費を含む費用です。

  • 予備検査費
  • 車検代行料
  • 整備点検作業費用など

この金額は車検業者によって自由に設定されており、費用に大きな差が出るポイントです。いわば“手数料”のようなものなので、安さ重視の方は比較検討が重要です。

整備費用とは?

整備費用とは、パーツの交換や不具合の修理などにかかる費用です。

  • パーツの劣化状況
  • 必要な部品の種類と数
  • パーツ価格

などによって変動し、業者ごとに設定も異なります。ただし、追加整備は任意である場合も多いため、費用が発生しないこともあります。

【重要】車検チェーンの「表示価格」はそのまま比較できない

ランキングや比較サイトには「◯◯車検は△△円から」という金額が並びます。ただし、この数字をそのまま横に並べて比べると判断を誤ります。大手車検チェーンの多くはフランチャイズ方式をとっていて、料金の設定が各店舗にゆだねられているからです。

実際に主要10社の公式サイトを1社ずつ確認したところ、価格の示し方は会社ごとにまったく違いました。以下は、軽自動車を基準にそろえて並べた調査結果です。

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チェーン車検基本料(軽)総額の目安(軽)公式サイトでの示し方
ENEOS Dr.Drive非公表約29,140円〜楽天Car車検に掲載の参考価格(2026年5月時点)。基本料は店舗ごとの設定
EPARK車検非公表3万円台〜5万円台掲載店舗により異なる。クーポン割引を適用した場合の目安
車検のコバック非公表36,440円〜車種別の総額のみ公表。最大割引を適用した後の金額
ホリデー車検23,430〜36,630円37,980〜63,270円幅で公表。「地域や設備等の事情が異なるため店舗によって幅があります」と明記
出光リテール車検14,800円〜40,540円〜車種別に総額と内訳をすべて公表(ネット限定価格)
車検館19,800円
(基本料7,700+検査料12,100)
45,790円基本料・法定費用・総額をすべて公表。もっとも透明性が高い
車検の速太郎19,800円
(全車種一律・国産車)
45,790〜46,040円申請代行料・事務手数料は無料。法定60項目点検を含む
コミっと車検
(コスモ)
非公表74,420円〜整備費用まで含む定額。N-BOX・初度登録5年目・走行5万km・東京都の指定工場併設SSでの例
オートバックス車検非公表店舗により異なる全国共通の基本料を公表していない。「各店舗ページでご確認ください」
楽天Car車検掲載店舗による全国の車検店舗を横断検索・比較できる予約サイト

※2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている内容を編集部が確認したものです。法定費用は各社の表示をそのまま採用しているため、印紙代の前提(1,600円〜2,100円)が社によって異なります。料金は改定される場合があるため、最新の金額は各社の公式サイトでご確認ください。

この表を「安い順のランキング」として読まないでください。各社で総額に含まれているものが違うからです。

たとえばコミっと車検の74,420円は他社より2倍近く高く見えますが、これは整備費用まで含んだ定額です。他社の「40,540円〜」は法定費用と車検基本料だけの金額で、当日に部品交換が必要と言われればそこから上乗せされます。逆にENEOSの「約29,140円〜」は、その価格で受けられる店舗が実際に存在するという意味であって、あなたの近所の店舗がその価格とは限りません。

調査していて明確だったのは、車検基本料まで正直に公表しているのは車検館・車検の速太郎・出光リテール車検・ホリデー車検の4社だということです。残りは総額だけ、あるいは「店舗による」としています。基本料が公表されている会社は、見積もりを取る前におおよその金額が読めるという点で比較しやすいといえます。

2024年10月から始まった「OBD検査」で数千円上がることがある

比較的新しく、まだ見落とされやすいのがOBD検査です。2024年10月1日から国産車で始まった検査で、車載コンピュータに記録された故障情報を専用機器で読み取ります(輸入車は2025年10月1日から)。

  • 対象/国産車は2021年10月1日以降の新型車。車検証の備考欄に「OBD検査対象車両」と記載があれば対象です
  • 費用/法定の印紙代にはすでに技術情報管理手数料400円が含まれています(国土交通省の手数料表による)。そのうえで、OBD検査対象車には店舗の検査料が別途加算されることがあります(車検館は1,980円、車検の速太郎は「店舗によって異なる」と案内)

比較的新しい車に乗っている方は、見積もりの段階でOBD検査料が含まれているかを確認してください。安い見積もりに後から数千円が乗るケースがあります。

ここからわかるのは、比べるべきなのは「総額」ではなく「車検基本料」だということです。法定費用はどの業者で受けても1円も変わりません。差が出るのは車検基本料と、車の状態によって発生する追加整備費だけです。

本記事のランキングに掲載している金額も、あくまで各社が公表している目安です。最終的には自分の車種・自分の地域で実際に見積もりを取って比べるのが確実です。見積もりはほとんどの業者で無料で受けられます。

車検費用の相場はいくら?業者別で比較

業者別の車検費用の相場|ディーラー・民間車検業者・ユーザー車検の比較グラフ

車検費用は、依頼する業者の種類によっても大きく異なります。以下に、業者別の相場をまとめました。

車種ディーラー民間車検業者ユーザー車検
軽自動車60,000〜100,000円約41,740円〜約26,240円〜
小型車80,000〜120,000円約52,300円〜約36,150円〜
中型車100,000〜150,000円約60,920円〜約44,350円〜
大型車150,000〜190,000円約69,490円〜約52,550円〜
特大車180,000〜200,000円約77,690円〜約60,750円〜

※相場は全国平均をもとにした目安です。

※相場は全国平均をもとにした目安です。

軽自動車の車検費用の相場例

実際に車検を受けた方の投稿を見ると、軽自動車では3万円台で終わったという報告もあります。

軽自動車の主な車種はN-BOX、タント、スペーシアなどが挙げられます。
安い場合では3万円台〜、高い例で言うと10万円以上の場合もあります。

小型車の車検費用の相場例

小型自動車は車体重量が500〜1,000kgの乗用車を指し、主な車種としてはアクアやヤリス、ノートなどが挙げられます。
(コンパクトカーとも呼ばれます。)

こちらは安い場合では3万円台で済む場合もありますが、基本的には4万円台〜、高いと10万円以上かかる可能性もあります。

中型車の車検費用の相場例

普通車になると10万円を超えることもあります。車両重量が上がるほど重量税も増えるためです。

中型自動車は車体重量が1,000〜1,500kgの乗用車を指し、
主な車種としてはヴェゼル、ウィッシュ、ストリームなどが挙げられます。

こちらは安い場合は6万円台〜、高い場合は20万円以上の例もあります。

大型車の車検費用の相場例

大型自動車は車体重量が1,500〜2,000kgの乗用車を指し、主な車種としてはクラウンやアルファードなどが挙げられます。

安い場合では7万円台〜、高い例で言うと20万円以上の場合もあります。もちろん車検業者や車の状態によりますが平均的には15万円くらいは想定しておくと良いでしょう。

特大車の車検費用の相場例

大型自動車は車体重量が2,000kg以上の乗用車を指し、主な車種としてはランクルなどが挙げられます。
楽天Car車検での最安値は8万円台となっていますが、平均10万円〜20万円以上かかってしまうことが多いイメージです。

車検業者を選ぶ6つのポイント

車検費用って車種によっても車検業者によっても全然違うんだね!

あくまでこれは相場なのでもちろん前後しますが、やはりディーラーは高くなることが多いです!価格だけで見れば法定費用+諸経費のみで出来るユーザー車検が安いですね。

でもユーザー車検って全ての作業を自分で行わなきゃいけないんだよね?
知識もないしなんか面倒臭そうだな〜。結局どこに頼めば良いんだろう?

そうですよね。それでは最後に車検業者の選び方のポイント良い車検業者を見つけるコツについて解説しますね!

ポイント1.車検費用で納得できるか

車検費用を最も重視する、とにかく車検を安く済ませたい方には民間車検業者か、ユーザー車検をおすすめします。

もちろん価格が違えば車検の内容も変わりますが、日頃からメンテナンスをしている場合や、
初回車検など整備する箇所が少ない場合などは最低限の車検でも問題ないでしょう。

車検は今回きりではなく、2年後必ず行わなければなりません。
なので費用は出来ることなら抑えた方が良いでしょう。

ポイント2.車検にかかる期間はどのくらいか

こちらも車検業者によって差が出るポイントです。

45分や90分で終わるスピード車検1日車検もあれば、数日預けなければいけない車検業者もあります。

普段から頻繁に利用する方にしてみれば車を数日預けることになれば当然代車が必要ですし、車検業者によっては追加で料金が発生してしまいます。そう言った点を考慮することも大切です。

ポイント3.車検業者の安心感

数ある中から車検業者を選ぶ際には、安心感も重要ですよね。

例えばアフターサービスや保証サービスなどが充実している車検業者であれば、万が一の場合でも安心出来ます。そういったサポート面に注目してみるのもおすすめです。

また、口コミなどがしっかりと掲載されていれば実際に利用した方のリアルな声を見ることが出来るので、失敗したくない場合は口コミや評判を確認することもおすすめします。

ポイント4.車検整備の品質や整備士の知識量

安くて早くて安心出来る車検業者であっても実際の整備の質が悪ければ元も子もありません。

整備士には階級制の国家資格もあります。中でも一級整備士などが在中している車検業者ですと、当然高いクオリティの整備を受けることが出来ます。

実際に一級整備士が在中している車検業者も多いので、口コミや評判を確認してみることをおすすめします。

ポイント5.車検業者がどこにあるか

サービス面で受けたい車検業者が決まっても、店舗の場所が遠くては余計な手間がかかってしまいます。
自宅の近くや職場の近くなど、通いやすい場所にあるかも重要です。

ポイント6.特典やキャンペーン、独自サービスやオプションはどうか

車検業者によっては特典が用意されていたり、キャンペーンが行われている場合もあります。
せっかく同じ車検を受けるなら、そうした情報も加味するとより満足感を得られるのではないでしょうか?

一例ですが、民間車検業者のガソリンスタンドなどでは車検後に一定期間ガソリン代が割引になったり、別の車検業者では洗車や車内清掃を無料で行なってくれるところもあります。

そして「早割」という早期予約者対象のキャンペーンを行なっているところも多いです。
まだ車検のタイミングでない方も、今のうちから車検業者を決めて予約することでさらにお得に車検を受ける事ができるでしょう。

【全国版】安い車検業者おすすめランキング10選

それでは、車検費用が安いおすすめ車検業者10選をご紹介します。

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車検業者名予約サイト軽自動車の総額目安見積もり作業時間キャンペーン特徴
1.楽天Car車検車検予約店舗により異なる無料最短45分〜・全国5,000店舗以上掲載
・楽天ポイントが貯まる
2.EPARK車検車検予約3万円台〜5万円台無料最短45分〜・全店法定24ヶ月点検付き
・Amazonギフト券が貰えるキャンペーン実施中
3.ホリデー車検車検予約37,980円〜無料最短60分〜・独自の割引キャンペーンを随時実施
・立ち会い車検で安心
4.車検のコバック車検予約36,440円〜無料最短45分〜・車検専門業者の中で店舗数No.1
・楽天ポイントが貯まる
5.ENEOS Dr.DRIVE車検予約約29,140円〜無料最短1日〜・事前点検まで無料で行える
・国土交通省地方運輸局認可の自社整備工場を完備
6.車検の速太郎車検予約45,790〜46,040円無料最短45分〜・2名体制で車検を実施
・年式、走行距離に関わらず検査料が一律
7.オートバックス車検車検予約店舗により異なる無料最短60分〜・カー用品店ならではのサービスがある
・楽天ポイントが貯まる
8.コミっと車検車検予約74,420円〜無料最短45分・いつものサービスステーションで車検ができる
・主要箇所の交換・整備費用もコミコミ
9.出光リテール車検車検予約40,540円〜無料最短1日〜・ガソリン軽油が2年間最大8円引/L
・トリプル安心保証あり
10.車検館車検予約45,790円無料最短45分〜・当日にサクッと車検を受けられる
・事前見積もりがそのまま確定料金になる

1位:楽天Car車検

楽天Car車検の公式サイト
画像:楽天Car車検 公式サイト

・全国5,000店舗以上の中から選べる!
・100,000件以上の口コミ掲載!
・楽天ポイントが貯まる!

楽天Car車検
料金の目安店舗により異なる
事前見積もり無料
作業時間最短45分〜
キャンペーン
利用者の口コミ有り
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)
・各種電子マネー

楽天Car車検なら全国5,000以上の店舗の中から、最もあなたの希望に沿った車検業者を見つけられます。
車検業者を決めたらそのままweb上で事前見積もり(無料)→車検予約を行えて、手間なく車検当日を迎えられるのでとてもスムーズです。(事前見積もり+車検予約だけで楽天ポイント500ptゲットも!)

店舗によって異なりますが、様々な特典も用意されており車検後の整備保証や6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月の定期点検などのアフターサービスも充実しています。
店舗の探し方もとても簡単で、ご自宅や職場などご希望の地域の郵便番号を入力するだけで近隣の店舗が表示され、「距離の近い順」「価格の高品質で安い順」「評価の高い順」に並び替えて検索できます。

次に楽天Car車検のメリット・デメリットを見ていきましょう。

・複数の車検業者を比較して最も安いところを見つけられる
・最寄りの店舗を簡単に検索できる
・利用者が多く安心

・楽天を利用していないとメリットが少ない

楽天会員であれば車検実施後に最大2,500ポイントが貰えたりと、さらにお得に利用出来ますが、非会員の場合はそれらが受けられないのが数少ないデメリットです。
それでも車検を安く済ませられるという点においてはメリットが大きく、実際に多くの方が利用しているという安心感があるので、総合的におすすめです。

2位:EPARK車検

EPARK車検の公式サイト
画像:EPARK車検 公式サイト

・全国3000店舗以上の中から選べる!
・全ての店舗が法定24ヶ月点検付き!
・Amazonギフト券が貰えるキャンペーン実施中!

EPARK車検
料金の目安3万円台〜5万円台
事前見積もり無料
作業時間最短45分〜
キャンペーン
利用者の口コミ無し
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)
・各種電子マネー

掲載している店舗は全部で2,400店舗以上!そしてその全ての店舗が法定24ヶ月点検付きとなっているので、車検を行うその時だけでなく次回の車検まで安心を継続することができます。ディーラー車検では当たり前ですが、この価格帯で同等のサービスを受けられるのは嬉しいですね。

こちらのサイトも郵便番号から24時間いつでも最寄りの店舗が簡単に検索・比較可能となっており、ネット予約をすればAmazonギフト券などのプレゼントがもらえるチャンスも。

次にEPARK車検のメリット・デメリットを見ていきましょう。

・ディーラー車検と同等のサービスを安価で受けられる
・ネット予約でAmazonギフト券など、プレゼントのチャンス
・現在キャンペーンが行われている

・口コミや評判を確認できない

EPARK車検では口コミや評判と言った、実際に利用した人のリアルな感想を確認することができません。なのでそうした部分から検討したい方には少し不向きかもしれませんが、他の口コミ・評判サイトと併用する事で解決できます。

3位:ホリデー車検

ホリデー車検の公式サイト
画像:ホリデー車検 公式サイト

・全国、エリア限定など、様々なホリデーキャンペーン実施中
・立ち会い車検で安心!
・全国のどのお店に行っても、常に質の高い車検整備が受けられる

ホリデー車検
料金の目安37,980円〜
事前見積もり無料
作業時間最短60分〜
キャンペーン
利用者の口コミ有り
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)

2021年度のオリコン顧客満足度調査・車検部門(※1)でコストパフォーマンスやアフターサービス、担当者の対応などと言った様々な項目で1位の評価を得て、見事総合1位を獲得したホリデー車検。
実際に寄せられた口コミを見ても「説明も現車を見ながらでわかりやすかったし、丁寧であった。」「スタッフみなさん丁寧で優しくて急な困り事にも対応してくれて大変助かっています。」など、利用者の満足度が伺えます。

そんなホリデー車検では常にキャンペーンが行われています。全国共通キャンペーンや公式サイト予約キャンペーンなど、お得に車検を受けることができるチャンスが目白押しです。

・立ち会い車検なのでトラブルが少ない
・完全予約制によって時間通りに車検が受けられる
・独自のキャンペーンが多く行われている

・4WD、ワンボックスカー、ダブルタイヤ車は追加料金が必要な可能性も
・店舗によって代車が有料

基本的にメリットが大きく利用者からの評価も高いホリデー車検ですが、車種や店舗によって不利になってしまうケースもあるのがデメリットです。
例えば例に挙げた4WDやワンボックスカーユーザーであれば、一度他社と比較してみるのもいいかもしれません。

代車に関しては、車検時間が短く不必要な場合も多いので、どうしても必要な方は事前に調べることをおすすめします。

4位:車検のコバック

車検のコバックの公式サイト
画像:車検のコバック 公式サイト

車検専門業者の中で店舗数No.1!
・1,000,000台以上の実績!
楽天ポイントが貯まる!

車検のコバック
料金の目安36,440円〜
事前見積もり無料
作業時間最短45分〜
キャンペーン
利用者の口コミ有り
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(店舗により使用できるカードが異なります)

とにかく安く早く車検を行いたいと考えてる方なら、車検のコバックを一度は検討してみた事があるのではないでしょうか?店舗数も全国に500店舗以上と、車検専門業者の中ではNo.1となっており、どこにお住まいの方でも利用出来る可能性が高いのが特徴です。

また車検最低価格システムを採用しており、その地域での最低価格を保証することで車検のコバック=安いというブランドイメージを確立しています。具体的には、他店のチラシや見積もりでコバックよりも安い価格があった場合、それを提示すると車検基本料を10%安くしてくれるようです。

そんなただでさえ費用の安い車検のコバックですが、楽天Car車検を経由して予約・実施すると、車検費用とは別に楽天ポイントが進呈されます。普段から楽天のサービスを使っている方は、あわせて活用するとよりお得です。

次に車検のコバックのメリット・デメリットを見ていきましょう。

・とにかく費用を抑えて車検を行える
・全国に500店舗あるので近場で車検を受けられる
・アフター保証期間が長いコースもある

・店舗によってコースやサービスに差がある
・作業内容が最低限

先述した車検最低価格システムなども含め、店舗によっては一部受けられないコースやサービスがあります。受けたいサービスに対応しているのか、店舗への確認は必須です。

またこれは良くも悪くもですが、低価格実現のため作業内容は車検に通すために必要な最低限の点検や整備になります。手厚く点検・整備を行いたい方には不向きかもしれません。

5位:ENEOS Dr.Drive

ENEOSモビリニア車検の公式サイト
画像:ENEOSモビリニア車検 公式サイト

・事前点検まで無料で行える!
・国土交通省地方運輸局認可の自社整備工場を完備!
・手洗い洗車が受けられる!

ENEOS Dr.Drive
料金の目安約29,140円〜
事前見積もり無料
作業時間最短1日〜
キャンペーン
利用者の口コミ有り
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)
・各種電子マネー

ガソリンスタンド大手のENEOSが提供するDr.Drive車検も低価格な車検としてとても人気があります。こちらでは事前見積もり以外に事前点検まで無料で行えるのも特徴です。
国土交通省地方運輸局認可の自社整備工場を完備しており、国家資格整備士も多数在籍しているのでクオリティという面でも申し分ない点検・整備を行えます。

正確な数字は公表されていませんが、車検が実施できる店舗数もかなり多く、全国をしっかり網羅しているのでどの地域にお住まいの方でも利用できる点は大手ガソリンスタンドならではですね。

また、車検実施の際に洗車のサービスを行なっている車検業者は数多くありますが、Dr.Drive車検では洗車も手洗いでしてくれてとても綺麗になります。

次にENEOS Dr.Driveのメリット・デメリットを見ていきましょう。

・店舗数が多く利用しやすい
・車検後6ヶ月ごとの無料点検も行える
・ティッシュなどガソリンスタンドならではの特典がある

・店舗によってコースやサービスに差がある
・土日対応が出来ない場合がある

先ほどのコバック同様、こちらも店舗によって対応など様々な差がありますので、直接店舗にコース・サービス内容を確認する事が大切です。

また、土日は預かりのみという店舗も多いようです。
例えば土曜に預けて作業が月曜だった場合は、作業自体が1日で終了しても実質3日車を預けることになります。毎日のように利用する方は代車等もしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

6位:車検の速太郎

車検の速太郎の公式サイト
画像:車検の速太郎 公式サイト

・2名体制で車検を実施!
・年式、走行距離に関わらず検査料が一律!
・あっという間の45分車検!

車検の速太郎
料金の目安45,790〜46,040円
事前見積もり無料
作業時間最短45分〜
キャンペーン
利用者の口コミ有り
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)
・各種電子マネー

同じ車に長く乗っている方や年式の古い車に乗っている方にはこちらの車検の速太郎がおすすめです。
多くの車検業者では年式や走行距離によって料金が変わってきますが、速太郎では検査料(車検基本料)が一律。

そして車検は国家資格を有する整備士が2人体制で行う為、実際に45分もかからなかったという声もあるほど、とてもスムーズであっという間に終了します。特にこだわりがなく安く早く済ませたいという方は土日の検査にも対応している車検の速太郎がおすすめです。

店舗によって異なりますがオイル交換が無料になるなど、こんなサービスがあったら嬉しい!と思える特典が用意されているのもポイントです。店舗を決めたらどんな特典を用意しているのかもチェックしてみてください。

次に車検の速太郎のメリット・デメリットを見ていきましょう。

・2人体制の為スピーディーに車検を済ますことが可能
・一律料金なので車種や乗り方によっては他店よりも安くなる可能性がある
・消耗品の無料特典などがある場合がある

・対応が業務的に感じる可能性がある
・コースが選べない

車検の速太郎は安さと早さに特化した車検業者なので、車検を通すために必要な作業以外は基本的に行いません。別の車検業者ではコースで分かれていたりしますが、基本的にコースもありません。(一部店舗によって異なります)
その為、部品交換や整備をしっかり実施してほしい方というにはあまり向いていない可能性もあります。

価格面やスピード感を重視する方におすすめの車検業者です。

7位:オートバックス車検

オートバックス車検の公式サイト
画像:オートバックス 公式サイト

・カー用品店ならではのサービスがある!
・店舗数が多く利用しやすい!
・楽天ポイントが貯まる!

オートバックス車検
料金の目安店舗により異なる
事前見積もり
作業時間最短60分〜
キャンペーン
利用者の口コミ無し
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)
・各種電子マネー

・ギフトカード

TVCMでもお馴染みのオートバックスですが、カー用品店のイメージが強く、そもそも車検が行えることを知らない方も多いのではないでしょうか?
オートバックス車検も低価格の車検を提供している車検業者の一つです。

タイヤ交換がお得に利用できたり、消耗品を無料で補充・交換できたりと、カー用品店ならではの特典が用意されているのが特徴です。

街のあちこちで見かけるオートバックスですので、当然車検を行える店舗も多く、利用のしやすさという点でもポイントが高いです。普段の走行で気になる箇所があったり、パーツ交換などを検討している方には、オートバックスのようなカー用品店での車検が比較的おすすめです。

次にオートバックス車検のメリット・デメリットを見ていきましょう。

・アプリ会員割引やオートバックス独自の保証サービスが受けられる
・店舗数が多く利用しやすい
・オートバックス会員証をVポイントまたは楽天ポイントと連携すると支払額に応じてポイントが貯まる

・人気店なので繁盛期では予約が取りづらい
・事前見積もりを行えない店舗がある

オートバックスの車検は繁盛期になると予約が取りづらい事があるようです。裏を返せばそのくらい利用者が多く流行っているということにもなりますね。
オートバックスで車検を行いたい方は、余裕を持った車検予約をおすすめします。

また事前見積もりを行なっていない店舗があるようです。事前にしっかり見積もりをして料金を把握したい方は事前見積もりが行えるかどうか店舗に確認する必要があります!

8位:コミっと車検(コスモの車検)

コスモのコミっと車検の公式サイト
画像:コスモのコミっと車検 公式サイト

・いつものサービスステーションで車検ができる!
・主要箇所の交換・整備費用もコミコミ!
・アプリ利用でさらにお得!

コミっと車検
料金の目安74,420円〜
事前見積もり無料
作業時間最短45分〜
キャンペーン
利用者の口コミ無し
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)
・各種電子マネー

TVCMでもお馴染みのオートバックスですが、カー用品店のイメージが強く、そもそも車検が行えることを知らない方も多いのではないでしょコミっと車検は、現在累計100,000台の車検実績と比較的新しいサービスとなっていますが、大手ガソリンスタンドのコスモ石油が提供するサービスということもあり、一気にシェアを拡大しています。

予約や見積もりが簡単に行える専用のアプリでは、それ以外にも給油が割引されたり、車検後12ヶ月点検が無料で行えるなど様々な面でお得に利用できます。

普段からコスモのサービスステーションを利用している方にとっては、いつもの場所で車検も行えるという点だけでも大きなメリットではないでしょうか?

車検後、半年または走行1万km以内で対象部品に異常がある場合は無償で交換してもらえたり、法定12ヶ月点検を無料で行えるなど、アフターサービスが充実している点もおすすめできるポイントです。

次にコミっと車検のメリット・デメリットを見ていきましょう。

・コスモを普段使いしている方はよりお得に利用できる
・車検完了時にアプリ 、webからクレジットカードで支払いが可能(法定費用含む)
・専用のアプリが便利

・まだまだ実績が少ない
・代車が有料

先述した通りコミっと車検は比較的新しいサービスです。古くからあるサービスが良いというわけではありませんが、今回ご紹介する他の車検業者に比べて実績が少ない点はデメリットと言えます。

また、代車は基本的に有料となっているので、もし利用を検討されている方は注意が必要です。

9位:出光リテール車検

出光リテール車検の公式サイト
画像:出光リテール車検 公式サイト

・ガソリン軽油が2年間最大8円引/L!
・トリプル安心保証あり!
・ディーラー車検と同等の整備内容!

出光リテール車検
料金の目安40,540円〜
事前見積もり無料
作業時間最短1日〜
キャンペーン
利用者の口コミ有り
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)
・各種電子マネー

出光リテール車検もここまでにご紹介したENEOSやコスモと同じく大手ガソリンスタンドが提供する車検です。ガソリンスタンドの車検料金は年々安くなっています。

こちらでは、車検が終了した後の6ヶ月点検を同じ店舗で行うことで、ガソリン軽油が2年間最大8円引/Lになるサービスが用意されています。最近はまたガソリン代が高くなってきているので、こうしたサービスは本当に嬉しいですね。

それだけでなく「タイヤのパンク5,000円まで補償(1本限り)」「ガラス破損15,000円まで補償」「いたずら傷15,000円まで補償」のトリプル安心保証も用意されています。充実のサービスはもちろん、ディーラー車検と同等の内容を安価で受けられる為、とてもおすすめです。

次に出光リテール車検のメリット・デメリットを見ていきましょう。

・6ヶ月点検を同店舗で行うことでガソリンや軽油が割引される
・アフターサービスが充実している
・店舗が多く利用しやすい

・特殊な作業や整備が行えない可能性がある
・店舗によってサービスが違う場合がある

上で説明した様々なサービスはどれも魅力的ですが、一部店舗によっては内容が異なったり、サービスが受けられない可能性があります。また作業内容はディーラーと同等になりますが、特殊な作業ができなかったり、一部純正パーツの用意が出来ない場合もあるようです。

そうした作業が必要な場合は事前に店舗に確認しておきましょう。

10位:車検館

車検館の公式サイト
画像:車検館 公式サイト

・当日にサクッと車検を受けられる!
・事前見積もりがそのまま確定料金になる!
・待合室が充実している!

車検館
料金の目安45,790円
事前見積もり無料
作業時間最短45分〜
キャンペーン
利用者の口コミ有り
後払い
決済方法・現金
・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/Amex)

最後にご紹介するのは車検館です。
こちらも時期やキャンペーンによって非常に安く車検を提供していますが、ディーラー車検などに比べて非常に安価で、それでいてスピーディーに車検が行える点が特徴です。

車検館は基本的に予約ではなく、当日に車を持って行きその場で車検を行う形ですので、つい車検のことを忘れていてギリギリになってしまった方などには特に向いています。

個人的に一番おすすめのポイントは、事前見積もりがそのまま確定料金になる点。
車検の不満で一番多いのは「見積もり時より料金が高くなった」や「無駄な交換をさせられた」などですが、車検館ではそうしたトラブルもなく車検をスムーズに行うことができます。

次に車検館のメリット・デメリットを見ていきましょう。

・予約をしていなくても当日に車検を行える
・不明瞭な請求がない
・無駄のない作業で車検が素早く終わる

・店舗数が少ない
・作業が始まるまで待ち時間が生じる場合がある

車検館は関東のみの店舗展開となります。そのため近くに車検館がない方は利用することが難しいです。また、当日持ち込み可能という点は大きなメリットですが、待ち時間が生じてしまう可能性もありますので注意が必要です。

もちろん事前予約も可能ですので、待ち時間を気にする事なく車検を行うことも出来ます。

車検費用を安く抑える7つのコツ

車検を安くする7つのコツ

同じ車、同じ時期に車検を受けても、やり方しだいで支払額は2〜3万円変わります。ここでは、どの業者を選ぶ場合でも使える7つのコツを紹介します。

コツ1.最低3社から見積もりを取る

もっとも効果が大きいのがこれです。法定費用はどこで受けても同額なので、比べるのは車検基本料と追加整備費だけ。この2つは業者によって2万円以上ひらくこともあります。見積もりはほとんどの業者が無料で、web上で完結する場合も多くあります。

同じ車でも、どこに出すかで見積もりが大きく変わることは珍しくありません。

コツ2.満了日の1か月以上前に予約する

多くの業者が「早期予約割引(早割)」を用意しています。満了日の直前は予約が埋まりやすく、割引の対象からも外れがちです。車検の有効期間は満了日の1か月前から受けても短くならないため、早めに動くほうが有利です。

コツ3.業者のタイプから絞り込む

安さを優先するなら車検専門店やガソリンスタンド、整備品質と保証を優先するならディーラーや認証整備工場、というようにタイプごとに得意分野が違います。「とにかく安く」なのか「多少高くても安心を買う」のかを先に決めると、比較がぐっと楽になります。

コツ4.追加整備は「今すぐ必要か」を必ず聞く

見積もりで提示される整備には、車検に通すために必須のものと、次の車検までに劣化しそうなので予防的にすすめられているものが混ざっています。「これは今回通すために必要ですか、それとも予防整備ですか」と聞くだけで、数千円から数万円が変わります。

逆に、追加整備が重なると想定より大きく膨らむこともあります。

コツ5.消耗品は事前に自分で交換しておく

ワイパーゴム、エアコンフィルター、バッテリーなどは、カー用品店やネット通販で買って自分で替えたほうが安く済むことが多い部品です。持ち込み部品の可否は業者によって異なるため、事前に確認してください。

コツ6.繁忙期(2〜3月)を避ける

年度末の2〜3月は車検が集中する時期で、予約が取りにくく、割引キャンペーンも縮小しがちです。満了日がこの時期にあたる場合は、1か月前倒しして1月に受けるだけでも選択肢が広がります。

コツ7.ネット予約限定の割引・クーポンを使う

車検予約サイト経由の予約には、サイト限定のクーポンやポイント還元が用意されていることがあります。同じ店舗でも、電話予約より安くなるケースがあるため、まずは予約サイトで条件を確認するのがおすすめです。

「指定工場」と「認証工場」の違い|日数も印紙代も変わる

指定工場と認証工場の違い|完成検査・仕上がり日数・印紙代の比較

業者選びで見落とされがちなのが、その店舗が指定工場なのか認証工場なのかという点です。同じ車検でも、完成検査をどこで行うかによって仕上がりまでの日数が変わり、法定費用の印紙代まで違ってきます。

スクロールできます
区分完成検査をどこで行うか仕上がりの目安印紙代(継続検査)
指定工場
(民間車検場)
自社の検査ラインで完結最短45分〜当日2,100円
認証工場運輸支局へ持ち込み1日〜数日2,500円(軽・小型)
2,600円(普通)
ユーザー車検自分で運輸支局へ持ち込み半日(要予約)2,500円(軽・小型)
2,600円(普通)

※印紙代は2026年4月1日改定後の額です。指定工場が保安基準適合証を提出して窓口申請する場合は2,100円、OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)申請なら1,850円。出典:国土交通省「自動車の登録・検査の法定手数料変更について」

指定工場(民間車検場)は運輸支局に行かなくていい

指定工場は、国から検査ラインの設置と検査員の配置を認められた工場です。自社で完成検査まで行い「保安基準適合証」を発行できるため、運輸支局に車を持ち込む必要がありません。「最短45分」「即日で終わる」とうたっている店舗は、ほぼこの指定工場です。急いでいる方、車を預けたくない方は、指定工場かどうかを最初に確認してください。

認証工場は整備はできるが検査は運輸支局で行う

認証工場は分解整備を行う認証を受けた工場ですが、完成検査の設備は持ちません。整備後に運輸支局へ車を持ち込んで検査を受けるため、どうしても1日〜数日かかります。整備の質が劣るという意味ではなく、検査をどこで受けるかの違いです。設備投資の分だけ基本料を安く設定している認証工場も多くあります。

もっとも安いのは「ユーザー車検」|手順と注意点

費用だけを見れば、自分で運輸支局へ持ち込むユーザー車検が最安です。業者に支払う車検基本料が一切かからず、法定費用(自賠責保険料・重量税・印紙代)だけで受けられます。軽自動車なら3万円を切ることも珍しくありません。

実際にユーザー車検を受けた方の報告です。かかった時間と金額の具体例として参考になります。

ユーザー車検の流れ

  1. 検査の予約を取る/普通車は「自動車検査インターネット予約システム」、軽自動車は軽自動車検査協会の検査予約システムから、希望日と時間枠を予約します。
  2. 書類を準備する/車検証、自賠責保険証明書(新旧2枚)、自動車税の納税確認、点検整備記録簿など。
  3. 事前に点検しておく/灯火類、ワイパー、ホーン、タイヤの溝、ブレーキの効きなど。不安があれば予備検査場(テスター屋)で見てもらうと確実です。
  4. 当日、運輸支局で受付・検査/窓口で継続検査の申請書を作成し、印紙を購入して検査ラインへ。検査自体は30分〜1時間程度です。
  5. 合格したら新しい車検証と検査標章を受け取る/その場で交付されます。

ユーザー車検をおすすめできない人

ユーザー車検は平日の日中に運輸支局へ行ける方に限られます。予約枠は平日のみで、繁忙期は埋まるのも早いです。また、検査に通ることと「安全に乗れる状態であること」は同じではありません。ユーザー車検は整備を自分の責任で行う前提の制度なので、車の状態を自分で判断できない場合は、点検整備がセットになった業者の車検を選ぶほうが結果的に安く済みます。

不合格になった場合も、当日中であれば同じ日に2回まで再検査を受けられます。それを過ぎると、あらためて手数料を払って受け直すことになります。

早期予約で車検費用がさらに割引に!

車検には「早割サービス」という割引方法があることをご存知ですか?
2年に一度必ず来ると分かっていながら、ついつい準備や車検業者選びがギリギリになってしまいがちではないでしょうか?

それ、実は損しているかも・・・!?

早期予約割引のしくみ

こちらは楽天Car車検の早割サービスです。

このように直前ではなく事前に予約をするだけで、費用をさらに抑える事ができます。車を買い替える以外に車検期間満了日が変わることはほぼありません。ですので、少しでも早く車検業者を決め、予約して費用を抑えた方がお得ですよね。
こうした早割サービスは全ての車検業者や店舗で行なっている訳ではありませんが、実施している店舗をわずか3ステップで簡単に検索できます。

  1. 郵便番号を入力して付近の店舗を検索
  2. 条件検索で「早割りあり」にチェック
  3. 店舗を選び割引料金を確認

画像付きで手順をご紹介します!

STEP

郵便番号を入力して付近の店舗を検索

こちらのページから郵便番号を入力し「車検ができる店舗を探す」をクリック。

STEP

条件検索で「早割りあり」にチェック

このような画面に飛んだら「対応サービスを選択」の中から早割りありにチェックを入れて「この条件で検索」のボタンをクリック。

※スマートフォンの場合は「絞り込み」というボタンの中にチェックボックスがあります。

STEP

店舗を選び割引料金を確認

表示された複数の店舗の中から、気になる店舗を決め店舗ページに入り、「割引・特典」をクリックするとその店舗が現在実施している早割の割引額を確認する事ができます。

とても簡単に調べられるので、是非最寄りの店舗の早割情報を調べてみてくださいね。

お住まいの地域から車検店舗を探す

ここまで全国チェーンを比較してきましたが、実際に安く済ませられるかどうかは、自宅や職場の近くにどんな店舗があるかで決まります。同じチェーンでも店舗によって料金が違いますし、地域密着の整備工場のほうが安いケースも珍しくありません。

くるなびでは、実際の料金・所要時間・Google口コミ・代車の有無まで調べたうえで、エリアごとの車検店舗を紹介しています。お住まいの地域の記事もあわせてご覧ください。

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エリア車検店舗の比較記事
北海道・東北札幌の車検 / 仙台の車検
関東東京の車検 / 八王子の車検 / 相模原の車検 / 越谷の車検 / 高崎の車検
中部名古屋の車検 / 愛知の車検 / 豊橋の車検 / 浜松の車検
関西大阪の車検 / 東大阪の車検 / 寝屋川の車検 / 京都の車検 / 京都市右京区の車検 / 滋賀の車検 / 彦根の車検
中国・四国岡山の車検
九州・沖縄福岡の車検 / 熊本の車検 / 沖縄の車検

車検に関するよくある質問

Q1.車検をいちばん安く済ませる方法は?

自分で運輸支局に持ち込む「ユーザー車検」が最安です。業者に払う車検基本料がかからず、法定費用だけで済みます。ただし平日の日中に運輸支局へ行く必要があり、整備も自己責任になります。

業者に依頼する場合は、複数社から見積もりを取ることがもっとも効果的です。法定費用はどこでも同額なので、差が出るのは車検基本料と追加整備費だけ。この2つは業者によって2万円以上ひらくことがあります。

Q2.車検の平均料金はいくらですか?

車の重量と、どのタイプの業者に頼むかで変わります。法定費用だけでも軽自動車で26,240円、1.0〜1.5tの小型車で44,350円かかり、ここに車検基本料と追加整備費が乗ります。

総額の目安は、軽自動車でおよそ4〜7万円、普通車で6〜10万円。車検専門店なら下限に近く、ディーラーなら上限に近い金額になります。

Q3.オートバックスの車検は安いですか?

オートバックスは全国共通の車検基本料を公表していません。公式サイトでも「整備料、手数料やお得な特典は各店舗で異なります」として、店舗ページでの確認を案内しています。

カー用品店の車検は、価格帯としては車検専門店とディーラーの中間にあたることが多く、「安いかどうかは店舗による」というのが正確な答えです。近隣店舗の見積もりを取って比べてください。

Q4.車検はいつから受けられますか?

車検満了日の2か月前から受けられます。2025年3月31日までは1か月前からでしたが、2025年4月1日の制度改正で2か月前に拡大されました。

2か月以内に受ければ、次回の満了日は元の満了日から2年後のままで、有効期間が短くなることはありません。早めに受けたほうが早期予約割引も使いやすく、予約も取りやすくなります。

Q5.車検が切れてしまった車はどうすればいいですか?

車検が切れた車は公道を走れません。市区町村の窓口で仮ナンバー(臨時運行許可)を取得するか、積載車での引き取りに対応している業者に依頼してください。

無車検で公道を走ると、道路運送車両法違反として違反点数6点(免許停止)と罰則の対象になります。自賠責保険も切れている場合はさらに重くなるため、絶対に走らせないでください。

Q6.安い車検は整備が手抜きになりませんか?

安さの理由が「車検基本料を抑えている」ことなのか、「必要な整備を省いている」ことなのかを見分けることが大切です。

車検専門店の多くは、設備と作業を車検に特化させることで基本料を下げています。これは手抜きではありません。一方で、見積もりの内訳を出さない業者や、法定24か月点検の実施が確認できない業者は避けてください。見積書に点検項目が明記されているかが、判断のいちばん確実な材料になります。

まとめ

車検についての理解は深まったでしょうか?

本記事では、車検とは?というところから車検が安いおすすめ車検業者10選までご紹介させていただきました。

車検を出来るだけ安く、満足に済ませるには複数の車検業者を比較して最もあなたに合った車検業者を選ぶ事が大切です。
今回ご紹介したおすすめ車検業者の中から、ベスト5をピックアップ。

  1. 楽天Car車検(料金は掲載店舗により異なる)
  2. EPARK車検(軽自動車で3万円台〜5万円台)
  3. ホリデー車検(軽自動車で37,980円〜)
  4. 車検のコバック(軽自動車で36,440円〜)
  5. ENEOS Dr.Drive(軽自動車で約29,140円〜)

この中から1つを選ぶのが難しい!という方は、掲載店舗数が多く、近所の店舗をまとめて比較できる「楽天Car車検」をおすすめします。事前見積もりまでは無料で行えますので、まずは近所で一番安い店舗を探し、見積もりを取ってみるのはいかがでしょうか。

車検は車を安全に乗り続ける為の大切な検査です。価格面でもサービス面でも満足できる車検を実施できるよう、是非色々な車検業者を比較検討してみてください。

【本当に!?】車検より「車を高く売る」ほうがお得なことも

車検前は、車を高く売る最後のチャンスです。

車検費用が高額なら、この機会に車を高く売ることを検討してはいかがでしょうか?車検が近い時期は、車を高く売って新車買い替えの軍資金を手にするチャンスです!当然ながら、【車検が切れる前の時期が買取価格は最大になります!】

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編集者 くるなび編集部 編集者
くるなび編集部

車購入のコツ、メンテナンス、売却まで。あなたのカーライフをサポートするサイト「くるなび」。 くるなび編集部が気になる地域でおすすめしたい業者の最新情報をまとめてお届けします。

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